訪問リハビリ・マッサージのアッピー治療院(上尾、足利、高崎)

健康コラム

2022年1月

こんにちは!
アッピー治療院の倉地宏幸です。
当院も無事、新年を迎えることができました。
一重に患者様、関係者様方のお陰と感謝しております。
誠にありがとうございます。
今年1年も患者様おひとりおひとりに向き合った施術を心掛けて参ります。
今後とも、アッピー治療院をよろしくお願い申し上げます。

さて、年末年始という美味しいものを食べたり飲んだりする機会が増えるこの時期、コロナの影響から自宅にいる時間が多いことも重なって、食べ過ぎや飲み過ぎでお身体がお疲れ気味の方も多いのではないでしょうか。
なんだか身体が重い…
むくみが気になる…
といった症状は出ていませんか?
今回はこの『食べ過ぎ・飲み過ぎ』について取り上げていきます。

食べ過ぎ・飲み過ぎにより、必要以上に塩分や水分を摂ることで胃腸に負担をかけて内臓の機能が弱まり、胃もたれや胃痛を引き起こしたり、むくみの原因になります。
特にお正月でよく皆さんが召し上がっているおせち料理、もともとはお正月に火を使わないことで荒神(火の神)を鎮めるといった伝統から加熱せずに保存ができる塩分を豊富に使ったものが中心となっています。
この塩分・水分の過剰摂取により弱った身体は、重い病気に発展する前に早めに解消させる必要があります。
私からは、そのための解消方法をいくつかご紹介します。
是非参考にしてみてください。

1.夕飯のみ食べる量を減らす

よく食べ過ぎたからと、翌日から1食しか食事を摂らない方がいらっしゃいますが、それは昼間の活動に必要なエネルギー不足となってしまう為よくありません。
夕飯後は活動も抑えられるため、摂取カロリーを抑えるのに最適です。
全体的に減らす、おかずのみにしてご飯は食べない、など自分に合った減らし方で大丈夫ですが、炭水化物は控えめにして頂くと良いです。

2.満腹感を得られやすい食材を選んで食べる

いつもより食べる量を減らすことで口寂しさを感じる方は、野菜・きのこ・海藻・こんにゃくなどの低カロリーで噛みごたえがあり満腹感が得られるものを選んで食べて頂くと良いです。

3.食べ過ぎ・飲み過ぎに効くツボを刺激する

東洋医学において、食べ過ぎ・飲み過ぎは五臓の「脾・胃」を傷つけてしまっている状態になりますので、脾のエネルギーを補うツボ「陰陵泉(いんりょうせん)」、胃のエネルギーを整える効果がある「足三里(あしさんり)」を刺激してあげると効果的です。
この2つのツボはむくみに対しても有効であると言われていますので、むくみが気になる方にもオススメです。

陰陵泉の位置
ふくらはぎの内側、指で内くるぶしから骨の際に沿って上がっていき膝下辺りで指が止まるところにあります。
足三里の位置
膝のお皿の下から指4本分下側、スネのすぐ外側にあります。

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