訪問リハビリ・マッサージのアッピー治療院(上尾、足利、高崎)

健康コラム

2022年11月

こんにちは、アッピー治療院の田守栄作です。今回は自転車を漕ぐことについて話をしたいと思います。
今年もあとわずかになり、自転車で速く走れたらと感じる人は多いのではないでしょうか?電動や多段ギアは除いて。そこでこの様な方法を紹介します。
その前に漕ぐとは自転車を前進させるためにペダルを足で回転させる動作の事を言います。

自転車を外観からチェック

  • タイヤの空気十分に入っているか?
  • ギア、ペダル、車輪などの回転部分に油を差してあるか?
  • ブレーキを引き摺っていないか?

そして重要なポイント
土踏まずでペダルを漕ぐのではなく、母趾球と親指の付け根の膨らんだ部分をペダルの軸に合わせます。
ペダルを踏むのではなく、ペダルを回す意識が大切です。
この漕ぎ方は今までと違い、太ももの裏側やお尻の筋肉を十分に稼働しているもので、慣れないうちは筋肉痛を起こしやすくなります。スピードが出るように乗れて来たら、ハンドルを手前に引き寄せるように握ります。
私もこのペダルを漕ぐやり方を試してみました。いつもと同じ距離を5~10分程短縮できました。また、股関節・膝関節・足関節の回転運動を意識するのも良いでしょう。
慣れないと身体のあちこちが痛くなってきます。
そこでツボとその刺激の仕方を紹介しますので参考にしてください。

 

腰椎の左右を走行する起立筋の筋膜を一度に緩めるためにテニスボールを2個連結させたものを用意し、ビニールテープで巻いて腰及び背中を刺激します。

ツボの紹介

  1. 殿中お尻のえくぼにあるツボ
  2. 環跳お尻の両脇、太腿横側の骨の出っ張りとお尻の真ん中を結んだ線大腿から1/3の場所。
  3. 承扶お尻と腿裏の境目真ん中

最後に自転車の違反も増えており、赤切符をもらわない様に安全に運転しましょう!


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